ヒマラヤ産鉱物原石標本033 サンクワサバ地区/ジャウジャラ鉱山産アルマンディンガーネット こちらはパープルみ?ライトで透かすとスゴい
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
品名:ヒマラヤ産鉱物原石標本033
サイズ:最長部分15ミリ
重量:4.0グラム
鉱物名:Almandine
宝石名:ガーネット、アルマンディンガーネット、ざくろ石、ロードライト等
産地:サンクワサバ地区・ジャウジャラ鉱山産
付帯品:パーキーケース3.3 x 3.3 x H3.5センチ
キーワード:#ガーネット #アルマンディン #ロードライト
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推せるポイント
📌少しパープルが強い
📌自然光でもちょい透け
📌産地コレクションとしても面白い
産地情報
比較的新産地(とはいえ10年弱程度は経過)であるジャウジャラ鉱山、こちらはサンクワサバ地区に位置します。昔から多くのアルマンディンの産出したスワチィ鉱山(閉山)の近くなのですが、実際に鉱山権を持ち採掘している鉱夫の話だと標高14,500ft地点(約4400m)だそう。この鉱山も雲母脈の中にボコボコとガーネットの結晶があるのですが、何せアクセスが悪い。動画でご覧の通り、足を踏み外せば数百メートル滑落するような絶壁を何時間も歩くそう、また、村から遠く離れているので鉱夫達は何日も野営します。
こんなところでこんなに美しいピンクパープルのガーネットが採れることに感動を覚えますが、残念ながらつい先日(2026年)来たメッセージによるとすでに掘られていないようです。理由は割に合わないから。採掘される結晶の中でも商材としての価値のあるものは多くは採れず、手間と危険を考慮すると採算が取れないようです。シャンバラストーズが初めて市場に紹介したのが、2020年コロナの寸前でした。短命でしたね(しかしまだ在庫もありますし、現地にもいくつかストックを残しています)
このガーネットですが、当時に某ミネラロジーで解析もしております。見た目としてはパイロープのように思えますが、成分比率からの鉱物分類上は鉄分のほうが多いアルマンディンになります。宝石名としては「ロードライト」としても良いのではないでしょうか。
※ロードライトはアルマンディンとパイロープの「中間体」とされますが、正式な鉱物種ではなくあくまでも宝石としての分類名となります。
店長の解説
これも大きいのにちゃんと透けるのです。何なら自然光で透け感も色もわかります。たくさんの、、、本当にたくさんの採集品から商材になるクオリティのものは本当に一握りです。命を賭して重いズタ袋をドッコ(籠)に入れて断崖絶壁を下ります。で、選別されるものはごく一握りなのですから採算合わないですよね。
そんな背景や物語を感じつつ標本観察・標本蒐集をして頂ければ有難いです。
見て下さいよ、この色。なんてパープルだ。
んー、写真でもそれなりに色を捉えておりますが、現物に光を通した時の感動は伝わりませんね。もしも手にしたならば皆さまならばどのように写真に捉えるか見せて頂きたいです。
注意事項
⚠️目立つマイナス点は特にありません。
- ✔️ 完売した商品は50円と表記されます。
- ✔️ 撮影および写真の加工は、なるべく肉眼での見た目と近い色になるよう心掛けておりますが、モニター画面や各ディバイスの設定等で色調が異なる場合もございます。
- ✔️ 当店の扱う鉱物はすべて天然のものとなります。極力すべての部分を見せられるよう写真と動画を掲載しておりますが、わかり難い傷や凹み等がある場合もございます。販売しているものはすべて許容の範囲のものとしておりますので「写真と違う」「写真にない傷がある」等のご意見はご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。
















