ヒマラヤ産鉱物原石標本044 タプレジュン地区産コランダム(サファイア) 圧巻の迫力、巨晶サファイアツリー
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
品名:ヒマラヤ産鉱物原石標本044
サイズ:最長部分9.0cm
重量:102グラム
鉱物名:Corundom
宝石名:サファイア、ヒマラヤサファイア等
産地:タプレジュン地区(カンチェンジュンガ産)
付帯品:アクリルプレート5センチ
キーワード:#カンチェンジュンガ産 #サファイア #母岩付き
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推せるポイント
📌圧巻圧倒的迫力
📌大きな結晶は細い方の人差し指くらいのサイズです
📌ツリーのような造形美
産地情報
こちらもアクアマリン同様の「カンチェンジュンガ産」タプレジュン地区の出身となります。このように美しい鉱物たちが産出するカンチェンジュンガは地場でも良いのだろうか?と思います。私自身はそういった類がわかるタイプではありませんが…。実際鉱物が産出する地域の近くにはヒンドゥ教の聖地パティバラがありますからね。熱心な教徒はインドからここまで巡礼に来ます。
尚、この産地は80年代には採掘が開始されており(恐らくその以前から地元の人間には存在が知られていたが、ヨーロッパの学者がサファイアと特定したことにより採掘が加速したと推測される)ヒマラヤ産には珍しく今も稼働している鉱山です。
通称「サファイアヒル」と呼ばれるこの一円では広域に渡って変成岩帯があり、採掘可能な地域は広いと思われます。友人である鉱夫の話によると少しずつ鉱山もシフトしているようで昔掘られていた地域は「クプタール」という場所、現行の鉱山は「ティカチュリ」と呼んでいました。尚、彼は読み書きができないのでスペルは不明です。
※2025年時点でティカチュリも採掘が終了しているとの話を聞きましたが詳細は不明。
私の肌感覚では、昔の鉱山のものはパステルカラーが多く(例えばピンク色や薄紫も)現行の鉱山ほどブルーが濃いように思えます。
余談ですがヒマラヤというと荒涼とした岩と白い山を浮かべますね。実際は森深いジャングルのようなところが採掘地域です。ヒマラヤは熱帯に属しているので森林限界も高度に及びます。
✔️カンチェンジュンガ山域ティカチュリ鉱山の風景。露天掘りにより雲母片岩脈より採掘されます。その他色々な情報はインスタ公式アカウントフィード投稿やストーリーズでも紹介しておりますので是非フォローして下さい。
店長の解説
やばー笑 笑っちゃう大きさですね。圧巻、圧倒的な迫力。最も大きなサファイア結晶は細身の方の人差し指サイズあります。こんな大きなコランダム結晶がゴツゴツと折り重なり、ツリーのようにそそり立つ。格好良すぎる。これがヒマラヤ産だ。写真も多く撮りましたが、動画が質感や色みも良く出てると思います。2本動画を入れましたのでご参照ください。
尚、こちらは3年4年ほど前に仕入れたものです。今仕入れたら円安や物価、燃油代が高騰しすぎていてこの販売価格では出せないでしょうね。
今に石集めは本当にブルジョワジーの趣味になるのかも。
注意事項
⚠️雲母は非常に脆いです。ミネラルタックの付け替えでも多少は剥がれてしまいますのでご了承ください。
⚠️無理矢理にアクリルプレートに固定させておりますが、本来ミネラルタックでアクリルプレートに固定できるサイズ(重さ)ではありません。アクリルプレートとミネラルタックも付帯品としてお送りしますが、背もたれのあるスタンド等を使用するなど工夫して固定・陳列したほうが良いです。
- ✔️ 完売した商品は50円と表記されます。
- ✔️ 撮影および写真の加工は、なるべく肉眼での見た目と近い色になるよう心掛けておりますが、モニター画面や各ディバイスの設定等で色調が異なる場合もございます。
- ✔️ 当店の扱う鉱物はすべて天然のものとなります。極力すべての部分を見せられるよう写真と動画を掲載しておりますが、わかり難い傷や凹み等がある場合もございます。販売しているものはすべて許容の範囲のものとしておりますので「写真と違う」「写真にない傷がある」等のご意見はご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。






















