ヒマラヤ産鉱物原石標本063 サンクワサバ地区産アルマンディンガーネット 遠近感バグるほどの巨大サイズ
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品名:ヒマラヤ産鉱物原石標本063
サイズ:3.5cm x 2.5cm
重量:37.5グラム
鉱物名:Almandine
宝石名:ガーネット、アルマンディンガーネット、ざくろ石等
産地:サンクワサバ地区・スワチィ鉱山産
付帯品:アクリルプレート4cm
キーワード:#ガーネット #アルマンディン #スワチィ鉱山
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推せるポイント
📌笑えるほどの超巨大
📌今まで見た中でも1、2を争う大きさかも
📌12面体も非常に綺麗、雲母に覆われたワイルド感も良い
産地情報
アルマンディン(鉄ばん柘榴石)はヒマラヤ高地変成岩帯では産出の多い鉱物です。広域で産出が聞かれますが、最も有名なのがサンクワサバ地区でしょう。特に旧鉱山であるスワチィ鉱山のアルマンディンは結晶も大きく、12面体の明瞭な結晶も多く産しました。すでに閉山となっている鉱山なので現在出回っているものは現地業者・村人のストックものになりますが、当時はかなりの産量があったようです。稀に透明度の高いものもあり、かつてはそれらを活用してカボションやビーズも削られておりました。カボションの厚みを薄めに削れば自然光でもワインレッドの(血のようなといったほうが表現として近いか)美しい色が発現したことをよく覚えています。
尚、この産地は80年代には掘られていたと推測されますが、昔の業者はここを「ボテコシ」と呼びがちです。恐らくは呼称です。その後の情報収集でわかったのが高度3000メートル弱に位置する「スワチィ」という鉱山名でした。尚、ここは地図にも記載のある正式な地名Suwaciのようです。実際に掘っている鉱夫からの情報なので正確性が高そうですが結局はわからないので、産地の表記は「サンクワサバ地区」までに留めておくのが良いでしょう。
>>その後、2026年の最新情報。↑その鉱夫が昨年スワチィを訪れたそうですが、彼曰く、掘ればまだ出てくるよ、とのこと。写真も見せてもらいましたが、思った以上に鉱道が深く続いており、当時の規模を改めて思い知らされました。
店長の解説
いやいやいやいや、デカい。デカすぎるでしょう。遠近感がバグりますね。グラム数を見て下さい。えええ、単体の結晶で37グラム。もともとここの鉱山の母岩である雲母片岩は非常に柔らかく、結晶が綺麗に育ちやすいです(反対にジャウジャラ鉱山の母岩は同じ雲母片岩でも硬いので小さくて結晶形が不明瞭なことが多い)
ご覧の通り、見事な12面体が楽しめます。半分ほどがメタリックグリーンの雲母に覆われていて、そのワイルドさも格好良いな、と思います。尚、光に透かしても大きすぎるために透過しません(雲母に覆われていることにより光が阻害されてしまうのも透けない原因かと)
が…恐らく内部はかなり綺麗な赤なのかと。削ってみたい欲求にも駆られますがね。
注意事項
⚠️タックを付けたい辺りにクラック(ダメージ)があります。しかしちょうどここから内部の赤が良く見えるので、これはこれで悪くないです。
⚠️写真で雲母部分に金色のように見える点が複数ありますが、他の結晶や他の鉱物ではなく酸化鉄成分が付着しているためです。
- ✔️ 完売した商品は50円と表記されます。
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- ✔️ 当店の扱う鉱物はすべて天然のものとなります。極力すべての部分を見せられるよう写真と動画を掲載しておりますが、わかり難い傷や凹み等がある場合もございます。販売しているものはすべて許容の範囲のものとしておりますので「写真と違う」「写真にない傷がある」等のご意見はご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。
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