ヒマラヤ水晶オールドストック原石標本043 小粒なのにヒマラヤ水晶の魅力をギュギュッと濃縮したハイクオリティペア
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
品名:ヒマラヤ水晶オールドストック原石標本043
サイズ:向かって左:最長部分3.4cm、向かって右:4.2cm
重量:向かって左:1.8グラム、向かって右:1.7グラム
鉱物名:Quartz
宝石名:ヒマラヤ水晶、ヒマラヤクリスタル、緑泥石入り水晶等
内包物:緑泥石(クローライト)緑閃石(アクチノライト)
産地:ダディン地区ラパ地域タンタブレ鉱山(ガネーシュヒマール産)
付帯品:アクリルプレート3cm
キーワード:#ヒマラヤ水晶 #クラスター #内包物入り
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推せるポイント
📌小粒だがヒマラヤ水晶の魅力凝縮
📌流動的緑泥石にチタナイトの付着
📌長いボディにアクチノライトが舞い踊る
産地情報
昔からのヒマラヤ水晶コレクターにとってはヒマラヤ水晶と言えば緑泥石の入る水晶、というイメージがあると思います。これらかつての「典型的」ヒマラヤ水晶の多くはダディン地区のラパ地域で採掘されていました。中でも有名なのがタンタブレ鉱山で、高度2800メートルの峻険な崖の中腹に位置するこの鉱山は圧倒的魅力を持つ水晶を産出しました。
2010年代にはタンタブレを含む多くの旧鉱山は枯渇してきている状態でしたが、2015年のヒマラヤ大震災により壊滅的なダメージを受けて産出量は激減しました。
只今市場に出回る水晶の多くは同じ「ガネーシュヒマール産」と括られるヒマラヤ水晶でも採掘している地域はかつてと随分と違うようです。
ヒマラヤの奥地で産出しているという特性上、不透明な部分が多いヒマラヤ水晶ですがその辺りの解説は「現在」のヒマラヤ水晶を扱う業者さん方に任せたいと思います。
隠れ家の解説や情報はすべてかつて我々が現地で蒐集・見聞したものになります。
またヒマラヤ水晶の原石販売も現在持ち合わせているストックを扱うのみで、新たに仕入れる予定もございません。当店にとっては処分品でもあるので市場価格よりも安くしているつもりです。
店長の解説
これぞ「標本」でしょう。ヒマラヤ水晶の見本のような2本をセットにしました。緑泥石に緑閃石、ヒマラヤ水晶の内包物と言えばこれ。パキッとしたボディに流動的で鮮やかな緑泥石。片やレッジの効いた長いボディに舞い踊るアクチノライト。小粒ながらも存分に魅力を発揮してくれるでしょう。初めての方も上級者の方もこれをヒマラヤ水晶のサンプルとし保持するのが良いでしょう。
注意事項
⚠️ともに非常に細いのでご注意下さい。
- ✔️ 完売した商品は50円と表記されます。
- ✔️ 撮影および写真の加工は、なるべく肉眼での見た目と近い色になるよう心掛けておりますが、モニター画面や各ディバイスの設定等で色調が異なる場合もございます。
- ✔️ 当店の扱う鉱物はすべて天然のものとなります。極力すべての部分を見せられるよう写真と動画を掲載しておりますが、わかり難い傷や凹み等がある場合もございます。販売しているものはすべて許容の範囲のものとしておりますので「写真と違う」「写真にない傷がある」等のご意見はご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。
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