ヒマラヤ産鉱物原石標本042 サンクワサバ地区産アルマンディンガーネット キモカワMAX3連の蟲マンディン
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
品名:ヒマラヤ産鉱物原石標本042
サイズ:最長部分3.5cm
重量:24.2グラム
鉱物名:Almandine
宝石名:ガーネット、アルマンディンガーネット、ざくろ石等
産地:サンクワサバ地区・スワチィ鉱山産
付帯品:サムネイルケース6.0 x 4.0 x H4.0センチ
店長お勧め星:★★★★★
キーワード:#ガーネット #アルマンディン #スワチィ鉱山 #母岩付き #店長お勧め星5つ
✔️最後の写真はサイズ感をご覧いただくために複数商品を同時に並べております。
✔️大きな画面で見たい場合は再生ボタンを押した後で、右下の拡大マーク(全画面表示)をタップしてください。
✔️画質が悪い時は設定ボタン(歯車)をタップして画質720pもしくは1080pを指定してください。
推せるポイント
📌出ました蟲マンディン、最高じゃ
📌きもい可愛い
📌黒雲母のメタリック感よ
📌ちょうど送料無料になります
産地情報
アルマンディン(鉄ばん柘榴石)はヒマラヤ高地変成岩帯では産出の多い鉱物です。広域で産出が聞かれますが、最も有名なのがサンクワサバ地区でしょう。特に旧鉱山であるスワチィ鉱山のアルマンディンは結晶も大きく、12面体の明瞭な結晶も多く産しました。すでに閉山となっている鉱山なので現在出回っているものは現地業者・村人のストックものになりますが、当時はかなりの産量があったようです。稀に透明度の高いものもあり、かつてはそれらを活用してカボションやビーズも削られておりました。カボションの厚みを薄めに削れば自然光でもワインレッドの(血のようなといったほうが表現として近いか)美しい色が発現したことをよく覚えています。
尚、この産地は80年代には掘られていたと推測されますが、昔の業者はここを「ボテコシ」と呼びがちです。恐らくは呼称です。その後の情報収集でわかったのが高度3000メートル弱に位置する「スワチィ」という鉱山名でした。尚、ここは地図にも記載のある正式な地名のようです。実際に掘っている鉱夫からの情報なので正確性が高そうですが結局はわからないので、産地の表記は「サンクワサバ地区」までに留めておくのが良いでしょう。
店長の解説
ひゃー!これこれ。変わり種が好きな変わり者のみなさが欲しいのはこれでしょう? ああ、キモい(笑)キモいからこそ可愛い。3連ガーネットがまさに蟲の眼でしょう? そう、これがアルマンディンならぬ蟲マンディンだ。ギランギランの装甲(雲母)も格好良いでしょう?ちょうど送料無料の価格ですので送料無料。今や購入すると300円はするドイツ製の標本ケース付です。お得ですよ~、お勧め。
注意事項
⚠️雲母は非常に脆く剥離しやすいです。ミネラルタックを付け外しする際も多少雲母が剥がれると思いますがご了承ください。
- ✔️ 完売した商品は50円と表記されます。
- ✔️ 撮影および写真の加工は、なるべく肉眼での見た目と近い色になるよう心掛けておりますが、モニター画面や各ディバイスの設定等で色調が異なる場合もございます。
- ✔️ 当店の扱う鉱物はすべて天然のものとなります。極力すべての部分を見せられるよう写真と動画を掲載しておりますが、わかり難い傷や凹み等がある場合もございます。販売しているものはすべて許容の範囲のものとしておりますので「写真と違う」「写真にない傷がある」等のご意見はご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。






















