ヒマラヤ水晶オールドストック原石標本031 オクラっぽさ100%なクローライト水晶クラスター
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
品名:ヒマラヤ水晶オールドストック原石標本031
サイズ:最長部分3.0cm
重量:2.8グラム
鉱物名:Quartz
宝石名:ヒマラヤ水晶、ヒマラヤクリスタル、緑泥石入り水晶等
内包物:緑泥石(クローライト)
産地:ダディン地区ラパ地域タンタブレ鉱山(ガネーシュヒマール産)
付帯品:パーキーボックス3 x 3 x H3.5
キーワード:#ヒマラヤ水晶 #母岩付き #クラスター #インクォーツ
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推せるポイント
📌オクラのような形が可愛い
📌先端が少し透明なのもお洒落
📌絶対ひとつはコレクションせねば
産地情報
ラパ村より更に3日以上奥地に分け入るこの地域は高度2600-2800m地点に多くの鉱山が点在していました。最も良質を産したタンタブレ鉱山のほかにも「マンゲル/マグリン鉱山」「リムション/タティガン鉱山」「チョンテンカルカ鉱山」「タンボール鉱山」などが確認されています。※というか2013年に私が確認してきました。
しかしこれらの鉱山は2013年時点で枯渇、巨大なガレ場とズリが残るのみで、すでに稼働している様子もなかったです。これらの鉱山は「旧鉱山」と呼んでおりました。その後、ヒマラヤ大震災により壊滅的な被害を被りました。現在掘っている地域は旧ヒマラヤ水晶の山域とは少し違う場所となっているようです。
ヒマラヤの奥地で産出しているという特性上、不透明な部分が多いヒマラヤ水晶ですがその辺りの解説は「現在」のヒマラヤ水晶を扱う業者さん方に任せたいと思います。
隠れ家の解説や情報はすべてかつて我々が現地で蒐集・見聞したものになります。
各々の鉱山で産する水晶の特徴等も村人や鉱夫の情報を元に随分と調べたのですが、今となっては意味がないので記載しません。
店長の解説
2000年から2010年頃まではかなり出回っていましたよね。全身がクローライトに覆われてまるで水晶に見えない、複雑に絡み合った「かきあげ」のような形状、これこそ「初期」ヒマラヤ水晶と言えるほどに昔はよく見かけたタイプです。
当時は「レー鉱山」とされておりまして、私自身も当時のショップにてレー鉱山と記載しておりました。ところが後々「レー」は中継地点(集積地)の村の名前であって鉱山の名前でないことが判明しました。結局、これらのクローライトかきあげクラスターは初期のタンタブレ鉱山産である可能性が濃厚です。今さらですがね。
今は手に入らないので絶対コレクションした方が良いです。安いでしょう?
注意事項
⚠️ケースに入れるためにかなり斜めに傾けています。
⚠️ものすごく細い上に脆いので付け替えの際などくれぐれもご注意を。
- ✔️ 完売した商品は50円と表記されます。
- ✔️ 撮影および写真の加工は、なるべく肉眼での見た目と近い色になるよう心掛けておりますが、モニター画面や各ディバイスの設定等で色調が異なる場合もございます。
- ✔️ 当店の扱う鉱物はすべて天然のものとなります。極力すべての部分を見せられるよう写真と動画を掲載しておりますが、わかり難い傷や凹み等がある場合もございます。販売しているものはすべて許容の範囲のものとしておりますので「写真と違う」「写真にない傷がある」等のご意見はご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。
















