ヒマラヤ水晶オールドストック原石標本027 心の眼を開眼させよ、アメジストカラーは心で見る
※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。
品名:ヒマラヤ水晶オールドストック原石標本027
サイズ:最長部分6.5cm
重量:23.5グラム
鉱物名:Quartz
宝石名:ヒマラヤ水晶、ヒマラヤクリスタル、アメジスト水晶、骸晶(スケルタル)等
内包物:なし
産地:ダディン地区ラパ地域(ルニール鉱山とされるが確証はない)
付帯品:アクリルプレート4センチ
キーワード:#ヒマラヤ水晶 #アメジスト水晶 #スケルタル
✔️最後の写真はサイズ感をご覧いただくために複数商品を同時に並べております。
✔️大きな画面で見たい場合は再生ボタンを押した後で、右下の拡大マーク(全画面表示)をタップしてください。
✔️画質が悪い時は設定ボタン(歯車)をタップして画質720pもしくは1080pを指定してください。
推せるポイント
📌なんとなく色づいている気がする
📌フレッシュで眩しい煌めき
📌ゴリゴリではないライトな感じのスケルタルが上品
📌これこそアメ水晶のラストワン
産地情報
この産地は標高4200mの高地にあり(一般的なヒマラヤ水晶の鉱山の多くは2500mから3000mに位置している)元々はルビーの鉱山として有名。
ルビー採掘の「ついで」として掘られていたと推測されます。鉱物あるある、ですよね。
非常にユニークな骸晶やセプター、複雑なクラスター、水入り等が産出しましたが淡くアメジストに色づくことがあり、繊細すぎる色合いから「アメジスト水晶」と呼んでいました。もちろん中には明らかにアメジストと呼べる明瞭なものもありました。記憶上は骸晶が激しいほど色づきも良かったです。
しかし淡い色のアメジストほど色飛びも激しく、暗所で管理していたにしてもいつの間にか色が抜けてしまったものも多かったように思います。
採掘は90年代から2000年代初頭だったようですが、私が当時現地で話を聞いた業者の元オーナーさんはすでにこの世を去ってしまっております。今となってはこれ以上のことはわかりません。※厳密にはこれが果たして正しい情報だったのかもわからない。
店長の解説
見えるか?あなたに見えるか、このアメジストカラーが。心の眼で刮目せよ。
…まあそういいましてもアメジストで無いことを差し引いてもおつりがくるほどに水晶コレクションとしての質が高いと思います。骸晶すぎない骸晶はお洒落で上品ですし、フレッシュな反射と煌めきはそれだけで魅力があります。この種の水晶は水が入りがちなのですがね、バブル、、、入ってないかなぁ。買った人にバブル探し託します。
注意事項
⚠️ほぼほぼ色は無いのでアメジストと思わないで下さい。ただしアメジスト水晶が採れた産地から来たものです。
- ✔️ 完売した商品は50円と表記されます。
- ✔️ 撮影および写真の加工は、なるべく肉眼での見た目と近い色になるよう心掛けておりますが、モニター画面や各ディバイスの設定等で色調が異なる場合もございます。
- ✔️ 当店の扱う鉱物はすべて天然のものとなります。極力すべての部分を見せられるよう写真と動画を掲載しておりますが、わかり難い傷や凹み等がある場合もございます。販売しているものはすべて許容の範囲のものとしておりますので「写真と違う」「写真にない傷がある」等のご意見はご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。
























